- 居室を全室個室にし、10人1組のユニットで家庭的な雰囲気の中で生活をして頂く、新型の特別養護老人ホームです。
- 各ユニットには、より家庭的な雰囲気で生活して頂くため、ミニキッチンを配置しております。
- リビングにて団欒を楽しみながらお食事が出来る暖かいサービスをご提供いたします。
- 各階に浴室があり、清潔で広々としたお風呂でゆったりと入浴していただくことができます。
- 各フロアーに広々とした談話スペースを設け、ご利用者様どうしの交流やご家族との面会の場としてご利用いただけます。

談話室
御家族、入居者同士の憩いの場。歓談やくつろぎのコーナーとしてご利用いただけます。

居室
快適な個室部屋。エアコン・特殊ベッド・ナースコール・チェスト・洗面台・ウォシュレットを完備。

正面
開放感のある正面玄関。苑の周りには、枝垂桜や木蓮、椿、山茶花等さまざまなお花があります。また、お天気の良い日には、屋上から富士山が望めます。

共有スペース
ユニットごとに設けられた居間・台所・食堂で利用者様がゆったりと生活できるスペースです。

機械浴
お一人で寛いで入りたい方の個浴。座浴・寝浴ができる機械浴。

浴室
明るく、広々とした洗い場、足を伸ばして入浴できる大浴場。



給食委員会
生きていく上で食事は欠かせないものであり、楽しみの一つでもあります。高齢者の生活の施設であることを念頭におき、利用者のニーズに合わせ、嗜好や状態を考慮した献立を作成しております。また、食事の提供にあたっては、単調になりがちな生活から、季節や喜びを見出すことが出来るよう話し合っています。尚、食品衛生面では、安全で安心な食事を提供するために、食中毒及び異物混入に対しての危機管理に努め、調理業務には細心の注意を払う等、食事の質を高めることを目指しています。
行事委員会
四季折々の良さを感じながら日々の生活に潤いを持って頂く事を目指し、年間行事や各ユニット活動をサポートする委員会です。
「その人らしく」を大切にし、共に作り、共に楽しみ喜んでいただけるよう、ご利用者様、そのご家族、職員で取り組んでおります。
感染衛生委員会
施設の衛生管理や感染防止対策に取組む委員会です。
役割としては以下の通りです。
- 1、感染防止のための院内感染対策マニュアルの作成
- 2、施設内感染情報の収集及び啓蒙教育
- 3、発生した感染症への治療と管理
- 4、感染経路、感染機序等の解明とその改善策の提言
防災委員会
施設の防火管理や防災対策に取組む委員会です。
役割としては以下の通りです。
- 1、防災計画の変更、防火、避難場所、消防用設備等に関すること
- 2、自衛消防組織及び装備等に関すること
- 3、年2回の消防訓練の実施細部に関すること
- 4、火災予防上、必要な教育に関すること
委員会は、年に6回開催をしています。
その他、施設内における火災、地震その他の災害の予防と人命の安全、被害の軽減を図ることを目的とし、活動しています。
エコ対策委員会の取り組み
通常会社は利益を追求するために経営を営んでおり、売上高が大きくなれば利益も向上します。しかし利益を上げようにも景気の悪化により、売上があまり上がりそうもない場合は残された道はコストダウンしかありません。コストダウンの対象は一般的には下記のような項目があります。
- 1、購買方法の改善…購買先の再検討・支払条件の見直しをはかる。
- 2、不良品の再利用
- 3、経費節減…各種購入品・光熱費などを職員が協力して節約する。
この中では経費節減によるコストダウンが最も取り組みやすく、効果も期待できるので導入しやすいと思います。 ただしコストダウンの主要素である「経費」は基本的になかなか下がりません。むしろ手をつけないでおけば、自然と上がってしまう性質を持っています。ガソリン・光熱費などの公共料金は毎年上昇しています。また材料・商品の仕入れ価格や各種備品などの細かいものでも価格は徐々に上昇しています。これらの経費を節減していくには全社的な取り組みが必要になると思います。当苑においても細かい経費節減を積み重ねていけば長期的にはかなりの金額を節約することができるだろうと考えます。短期的に大きな結果は出ないかもしれませんが、地道に全職員が協力していけば経費節減のコストダウンは効果が表れてくるものと思います。春香苑のエコ対策委員会は、業務の効率化・円滑化をはかり、職員及び利用者様の環境に潤いをもたせるために話し合い、知恵を出し合って無駄をいかに少なくするかを考えていく委員会です。







